●プログラム

2回の「こども会議」など
3ヶ月間に渡るプログラム

ただ出店するだけではなく、こどもたちが人とのつながりの中で自信を持って当日を迎えられるように、応募からマルシェ当日まで約3ヶ月のプログラムを用意。
また、初めてでも安心して取り組めるよう、実行委員メンバーと出店保護者のLINEグループを作り、情報共有や質疑応答に活用しました。

7/10〜25 出店キッズ募集
7/31 出店キッズ決定
8/4 第1回こども会議開催
10/6 第2回こども会議開催
10/20 ちがさきこどもマルシェ開催
募集チラシ

チラシ制作・配布

100部制作し、市内各所に配布。実行委員のネットワークで学童や幼稚園等にも通知。

SNS告知・メディア掲載

Instagramにて告知・タウンニュース茅ヶ崎・寒川版にて募集記事掲載。
タウンニュース >

矢印

応募総数:34店舗/69人

※募集予定の30店舗をオーバーしたが、配置で調整可能とみなし、応募全店舗を採用。

● 8/4 第1回こども会議開催

全体の顔合わせとこどもたちとの意識合わせ、保護者への趣旨共有を目的に、2時間に渡る会議を開催。顔合わせの後はこどもと大人がそれぞれ別室に移動。こどもは絵本や身体遊びと自己紹介を通してお互いを知り合い、マルシェへのワクワクを高めました。保護者は趣旨説明、同意書記入、質疑応答の中でマルシェへの理解を深める機会となりました。

ちがさきこどもマルシェ

● 10/6 第2回こども会議開催

本番まで2週間というタイミングで、2ヶ月ぶりのこども会議を実施。子どもたちは自分のお店についてプレゼンテーションを行い、布製の看板の制作も行いました。自信たっぷりの様子でお店の紹介をする子がいる中、応募当時とは構想が変わった子も。あらゆる子どもたちの今を肯定し、本番への気持ちを高めました。

ちがさきこどもマルシェ

● メディア掲載・出演

開催直前のタウンニュース掲載、2度に渡る茅ヶ崎FM出演が実現

広報にも力を入れた結果、茅ヶ崎のみなさんに愛される「タウンニュース茅ヶ崎・寒川版」、およびコミュニティラジオ「茅ヶ崎 FM」への2回の出演が実現。FMには出店キッズが登場し、マルシェ出店の動機と当日への意気込みを自分の言葉で伝えました。

ちがさきこどもマルシェ

● 10/20 ちがさきこどもマルシェ開催

ちがさきこどもマルシェ
ちがさきこどもマルシェ

こどもエリア

心配された雨も始まる頃には止み、茅ヶ崎市役所前広場には木と布の組み合わせで統一された、子どもの出店テントがずらりと並びました。午前(10:00〜12:00)、午後(13:00〜16:00)で入れ替わり、それぞれ20店舗(うち6店舗は終日)が出店。店頭に立つ表情はとても誇らしげでした。

ちがさきこどもマルシェ

商品は、アクセサリー、イラスト、缶バッチ、キーホルダー、フォトスタンド等の手作り品販売テントの他、ミサンガづくりやお面のワークショップブース、自作ゲームセンターや虫になりきれるコーナーなど、それぞれに子どもたちの豊かな個性が存分に表現されていました。

ちがさきこどもマルシェ

来場者には、自分のお小遣いを握りしめてきた子どもたちの姿も多く、自ら商品を選び、出店キッズに支払ってお釣りと商品を受け取るという一連の「お買い物」を楽しむ様子が至る所で見られました。もちろん子ども同士のやり取りにはトラブルもつきものですが、ゆっくり数え直したり、大人に相談して間違っていないか確認したりしながら、自分なりの方法で解決しようとする真剣な表情が印象的でした。

ちがさきこどもマルシェ

大人出店・キッチンカー・アクティビティ

大人の出店テントやキッチンカー、ヨガ等のアクティビティも、子どもと同数の34店舗並び、こどもエリア同様に賑わいました。会場には、子どもが親から離れて買い物やワークショップを楽しむ合間にゆったりと買い物や飲食を楽しむ大人たちの姿や、出店を終えた親子が大人エリアで買い物を楽しむ姿もあり、誰もが居心地よく過ごせるひとつの”小さなまち”のかたちが実現したと考えています。

ちがさきこどもマルシェ
来場者数約2,500人
来場者数約2,500人

● 反響

SNSほか、地域Webメディアへのレポート掲載も

当日は来場者が発信したSNSでも話題になり、多くの人に「こどもが出店するマルシェ」の存在を知っていただくことができました。また、「#ちがすき」や「とことこ湘南」といった地域メディアでもレポート記事が掲載され、その盛況ぶりが伝えられました。

ちがさきこどもマルシェ

● アンケート

保護者の声

出店キッズの声

次回もまた参加したいですか?

次回また参加したいですか?参加したい81.8%
次回また参加したいですか?参加したい81.8%

● 実施体勢

ちがさきこどもマルシェ

●ちがさきこどもマルシェ実行委員会(2024年)
金子有希(プロジェクトオーナー)
Hachi (プロジェクトオーナー)
山下綾乃(プロジェクトオーナー)
渡部健(プロジェクトマネージャー)
大西裕太(事務サポート)
市川靖洋(ロゴ・各種ツールデザイン)
南條芹奈(SNS運営)
池田美砂子(コピーライティング・広報)

●プロジェクトサポート
まちづくり法人knork(設備)
湘南フードトラック協会(出店サポート)
茅ヶ崎カンパニー(プロジェクト全般)

●運営協力
ゆーみん(撮影)
小本路子(レポートライティング)
小野寺元希(救護)
内波義雄(運営)
遠藤義之(運営)
三井篤(運営)
宮崎一徳(運営)